コロナで婚活ができなくて、婚期がどんどん遅れている気が...。
不安で夜も眠れない!!
誰か助けて…
それなら、私が今までモテ女さんたちから学んだ、
コロナ禍でも使える婚活の術を内緒で教えちゃいます!
コロナ禍の彼氏作り、すごく頭を悩ませますよね…
そろそろ結婚を意識する年齢なのに、以前のように、合コンや婚活パーティーなどの新しい出会いの場に行くことができなくて、このまま婚期が遅れていくのかな、と焦ってしまったり…
私も、まわりの友達、きょうだいが、続々と結婚・出産を経験し、「婚活に本気出すぞ!」と思っていた矢先のコロナの流行で、みごとに、婚活難民になってしまいました。
しかし、婚活に出られないあり余る時間を使って「出会い」や「恋愛」「結婚」についてブログ、youtube、書籍で猛勉強をしたり、コロナ禍でも安全な方法で、婚活を続けています。
モテ女様たちが教えてくれた知識や、私のコロナ禍での婚活体験をもとに「コロナ禍での彼氏の作り方」についてご紹介します。
目次
まずはここから!自分磨きで目指せモテ女‼︎
①美意識を磨く
コロナで人とあう機会も減って、おうちにいると間食がとまらないし、運動量も減って、
コロナ太り… 洋服も部屋着ばっかり… なんてことになっていませんか。
色々なことに、手抜きになってしまう気持ち、すごく分かります。だって、だれも見てないのにちゃんとするなんて、すごくめんどくさいですよね。
でも、モテるためには、美意識を磨くことが、とても大事なのだそうです。
私も、心を痛めながら、たまに自分にきいています。
「今、ステキな男性からデートに誘われたら、即答でYESと言えるのか」と。
この、戒めの質問、皆さんもご自分に問いかけてみてください。
ダイエットをしたり、自分に似合うファッションやメイクを勉強して、美意識が磨かれると、自信が出てきて、まわりがあなたをみる目も変わります。
ちなみに、自信のない女性は、ダメ男に引っかかってしまうそうなので、自信がもてるくらいまで、自分磨きをがんばりましょう!
②コミュニケーション能力を磨く
よく、「聞き上手」はモテるって言いますよね。
私はむかし、「口数少ないほうだし、人の話まじめに聞いてるのに、全然モテないんですけど…」と、結構本気で思っていました。
しかし、ある恋愛本が「聞き上手」の本当の意味を教えてくれました。
「聞き上手」=「質問上手」のことだったのです!
相手に興味を持って、質問をすると「あれ?この子、俺に興味があるのかな?」と気になり始めるそうです。
うまい質問のポイントは、少し深い内容や、彼の価値観に触れること。
ちなみに質問を聞いたあとの、リアクションも大切で、感情を素直に表現できるとモテるそうです。
この「質問力」と「リアクション」ですが、日常生活で意識していないと、なかなか出来ないものです。
モテる準備として、まずは同僚、お友達、家族、上司など、だれに対しても意識してやってみてください。デート本番ですごく自然にできるようになりますよ。
コロナでも諦めない!素敵な出会いの作り方
①マッチングアプリ
外出自粛中の出会いの方法として、利用される方が、増えてきましたね。
たくさんの男性の中から、彼氏探しが出来るので、普段の生活圏内とくらべて、グッと出会いの幅が広がって、自分に「ぴったり」の彼氏を見つけることができるマッチングアプリ。
その一方で、アプリで出会えるひとって「真剣じゃないひと」が、多いイメージでアプリを使うのに抵抗がある、という方もいるのではないでしょうか。
もちろん、なかには遊び目的の男性もいます。
メッセージが、あまり続いていないのに、すぐに会おうとしてくる男性や、遅い時間にだけ誘ってくる男性、メッセージに下ネタを入れてくる男性には、要注意です。
普通に考えると、このような男性には、不信感しか抱けないのですが、婚活の落とし穴に注意です!
結婚や彼氏作りに焦っていると、自分だけでは冷静な判断ができないのです!
私自身、オンラインの出会いで、失敗してしまったこともありますので、客観的な意見をもらうように心がけています。
自分が「いいな」と、思った相手がいたら、複数の友達に「どう思うか」を相談してみましょう!
また、マッチングアプリを、うまく利用している人のブログを参考に自分の中でのルールを作っています。
「初デートは、ランチ2時間」「マッチングをして、1週間はメッセージをやりとりしてから、初デートをする」など…。ルールを守って、男性の甘い言葉に流されないように注意していきましょう。
マッチングアプリで本当にステキな男性と出会って、うらやましくなるほどの結婚をされている人も、たくさんいます。
かしこく使って、ステキな出会いを作っていきましょう。
②友人の紹介
ベタな方法ですが、意外とあなどれない、出会いのきっかけのひとつになります。
私の友達でも友人の紹介から、結婚した子も何人もいますし、私自身も友達から、何人かステキな人を、紹介してもらったこともあります。
そんな私ですが、以前は「出会い探しています感」を出すのかっこ悪いな、と思っていました。
だから恋人がいないときも、仕事や趣味で忙しいフリをして周囲に出会いを求めているアピールをしてきませんでした。
しかし、待てど暮らせどデートをする相手すら現れず、時間だけが過ぎていきました。
30歳を目前に、周囲は結婚ピーク、さすがに焦りが。
「もう、つまんないプライド捨てよ」と決めて、職場の同僚、お友達などに、本気で婚活をしていることを伝えると、紹介してもらえる数が、圧倒的に増えました。
あなたの性格や、好きなものを、よく知っているお友達が紹介してくれる人であれば、あなたにぴったりの人である可能性も高いです。
もし、あなたがまだ、まわりに恋人募集中アピールをしていないのであれば、「誰か素敵な人がいたら紹介してね」と気軽に伝えてみてください。
ポイントは、期待をしすぎないこと。
それを聞いたお友達は、頭のどこかで、「あなたが恋人を探している」ことを覚えていてくれて、ふとした時に、紹介してもらえたりするものです。
意外とやっている?出会いを遠ざけるNG行動
①ワンパターンの毎日
会社と家の往復で、家に帰ったらyoutube、Netflixをみて1日が終わってしまう毎日、過ごしていませんか?
私も、完全にコレ、やってしまっていたのですが、この毎日のルーティンでは、もちろん出会いはやってきません。
出会いが作れないのは、わかっているけど、コロナで外に新たな出会いを探しになんて行けないし、マッチングアプリもあまり気が乗らない…という方もいると思います。
まずは、恋人探しというよりも、友達探しという、気軽な感覚でSNSなどの、オンラインで、共通の趣味の相手をみつけてみるのはどうですか?
オンラインでも気の合うお友達が見つかると毎日が楽しくなりますし、恋愛に繋がる可能性だってあるかもしれません。
②相手のあらさがし
マッチングアプリや、友達からの紹介を通して、連絡をとったり、デートをする相手ができたとき、ついつい減点法で、お相手をみてしまって、なかなか恋愛が進まない、ということありませんか?
私も、やりがちな行動なのですが、ほんの少しの、やりとりだけで判断してしまうのはもったいないのだそうです。
もしかしたら、最初は緊張して、うまく話すことが出来なかっただけかもしれないのに、「中身のない、話の面白くない人だな」と、決めつけて、連絡を断ってしまうのは、あとからみえる「彼のステキな一面」に、気づける可能性を、つぶしているかもしれまれん。
オンラインでのやりとりが、主流のいまは、出会いや別れが、すごく手軽なものになってきていますが、「相手のことをよく知ろう!」という思いで、会話を楽しんでみてください。
まとめ
アラサー独身女性って、それだけで、まわりからの「いつ、結婚するの?プレッシャー」をかけられ続けて、妥協したパートナー選びをしてしまいがちです。
でもやっぱり、「自分にぴったりの相手と幸せな結婚をしたい」︎ですよね??
ちょっとだけ勇気を出してマッチングアプリをやってみたり、いつもと違うデート会話を意識するだけでも、大逆転に一歩リーチです。
コロナだって、アラサーだって、諦めないで欲張っていきましょう!!
コロナでも出会える方法はあるんだね!
今までマッチングアプリには抵抗があったけど、使い方のルールを守って初めてみようかな♪